23年前、何かを求めて大阪に出てきました。
たぶん「夢」というものかもしれません。
・・・
今でも街に出ると、
過去に見た「夢」や「希望」の残骸のようなものが
ポツポツと転がっていて
懐かしくなり、そして愛しくて
シャッターを押してしまいます。
・・・
「便利」で「お得」で
そして「すべての欲望」を充たしてくれそうな、
そんなものが丁寧に散りばめられている
「魅惑の街・OSAKA」に、もう一度足を踏み入れてみました。
<夢のかけら>
<大阪へ>
<新しい世界へ>
<街に佇む>
<西成の入口>
<魅惑の街角>
<人ゴミ>
<遭遇>
<日常>
<街の灯り>