みちくさ

小さな頃から、知らない町や道を何も考えずに歩くことが好きだったようです。
その頃は、簡単に「みちくさ」って言葉で片付けられていたそんな冒険ですが、
きっと私の心の中に大きな、そして大量の素敵な想い出を残してくれたのだと思います。
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今もカメラを持って当時の「みちくさ」の続きをしているのですが、
何かを意識してしまうと、その意識に支配されてしまい、
心からの「みちくさ」ができないようで、
たぶん少し大人になってしまったようです。
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でも、後から思えば、現在の「寄り道」「回り道」も
きっと素敵な「みちくさ」になるのだと信じて
今日も、あまり何も考えないで出かけようと思っています。